投資という言葉を聞いて、株などを思い出される方も多いでしょうが、不動産投資を頭に浮かべる方も少なくない方です。

ただし、お得な物件を安易に買っては不動産投資失敗しますので、その注意点をご紹介しましょう。

特に、不動産投資をする方で考えることが、「家賃収入」でローンを返済をするということです。

最近では、レバレッジ効果という言葉の通り、自己資金と、金融機関での貸しいれとを使って、その貸しいれローンを家賃収入で見込み、少ない自己資金で利益を得ようとする考えが強いです。

ところが、自己資金が1割、ほとんどが貸しいれしたお金となってしまうと、その物件の空室状況がずっと続く場合、自分自身の赤字となってしまいます。

ですから、1つ目の注意点として、ローンを組む際には4割は自己資金、最大6割までを貸しいれることを限度とすることが大事です。

この場合、突然の大きな出費があっても、ある程度賄うことができるからです。

そして、家賃収入を見込んでの不動産投資の場合、新築のワンルームマンションは人気が高いからといって選ぶと赤字となります。

というのも、新築物件には色々な広告料などが加算された売値になっているので、必要のないお金を支払わされるからです。

さらに、場所が悪ければ空室状態が続き、大赤字となりますから、新築にこだわらず、中古で十分です。

そして、必ず借り手をキープできるような場所のマンションを選ぶようにすることがポイントとなります。